のれんにとうふ
水兵リーベ僕の泥舟
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歯ブラリ
昨夜は飲みすぎた
学祭の打ち上げで、泥酔を超えてのんでしまった

飲みすぎることは多々あるけど
飲みすぎを超えて飲みすぎることはまれだ
そうなると自己嫌悪感が襲ってくるから、いやなんです
かすかに残っている記憶のなかで
泥酔いしている自分を呪い
世界もまた腐っているような
ひどく厭な気分になる

もちろん二日酔いもひどいもんで
今日は殆どなにもしてない
さっきまで犬小屋の横に腰かけて
ぼんやり雨空を眺めていたら
エントロピー増大則のように
自分の体と思考が拡散して空に広がっていくような
妙な気分に捉われて
小一時間ほど無駄にしてました

向かいの家のアンテナを
ずーーっとみていると
だんだん形が崩壊し
みたこともない物を見ているような
アレは何か?アンテナとはなんだ?
おぉ、これがいわゆるゲシュタルト崩壊というやつか
なんて暇なこと考えるのも
雨で二日酔いの日曜日ならではかなーと


嗚呼

何が嗚呼なんだか…

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時間のポイ捨て
TVのCMをみていたら
久しぶりにウサイン・ボルトの姿が映っていた
ご存じauのケータイのCMである
レディー・ガガのヴァージョンもあったが
そちらはいかにもどうでもよくて
話はウサイン・ボルトなのです

コンマ数秒の世界での勝負に
我々は熱狂し、驚愕したものだった
10秒足らずの時間に100メートル走ることができる
このことは一体どういう意味を持つのだろうか
速度と時間の歴史
10秒の間に100メートル移動することは
原動機付き自転車でも使えば誰にでもできる
だけど、普段の生活で10秒なんて時間を気にすることは、殆どない
こうしてしょうのない文章を書いている間にも
10秒は次々と捨てられていく
だからこそ、ボルトの英雄的な走りに
心揺さぶられ、「あぁ…」と感嘆するのだろう

産業革命は教科書の中から
我々の人生を縛り続けている
人間の速度と時間、ついでに距離の
恩恵を与えたものが産業革命だとしたら
同時にそれらの英雄性や美学を奪ったのも産業革命だろう
スピード、能率、効率、利便性
これらを追及していった結果
人類は途方もないほどの余暇を手に入れた
なんてことはないよね

縁側に腰かけて、だんだんと日が沈んでいくのをただ眺めている
傍らには灰皿と皮をむいてきれいに切ったリンゴがおいてあるが
たばこを吸うわけでもなく、リンゴにも手をつけずに
うす暗くなり始めた縁側に時間だけが過ぎていく

麦わら帽子、垂れされた釣り糸

シエスタ


時間があったらなー…
なんてことを考えながら
どんぶり飯をかきこんで、目は新聞のスポーツ欄を追っている
欧州CLではバルサがコペンハーゲンを順当に下した
90分間に人生をかける男たち

90分といえば俺の通学時間だ
英雄的な通学なんてものはないだろうけど
悲嘆に暮れることもないでしょ

それにしたって、寒いなオイ
冬は好きだ早く来い
でも、秋も悪くないからまだいかないでね

ぎゃふん
土曜日に魚料理ばかりの飲み屋でしこたまのんでから
体調が悪い
しかも忙しいんだな
ちょー腹痛いし、今日、血便がでた

たまるかっ

ん、使い方が違うな…(笑



おやじかっ!
明日、おやじとねえちゃんと3人で一杯やることになった

おやじとは20年以上会ってない
ウチは母子家庭で、物心つく前に離婚してたから
顔も覚えてない

さて、この再会が
俺の人生に何か影響を及ぼすのかな
何かの転機になるのかな

やい、おやじ!
俺の腹を見ろ
ここだけは立派な大人になったで~
デカダンス、チルダイ、関係ないけどヌルハチは蒙古の王様だ
どうでもいいような小さなことで
不意に虚無感に襲われる時ってありますよ

午前中の仕事を終えて、学校に行く途中
天候の良い時は公園で弁当を使う
真夏や真冬はともかく
非常に気分のいい時間なのだが

そんな時にもキョムキョムは突然降りてくる
天高い秋の空に小鳥がうたい
子どもが遊び
母親たちは秋祭りの話をしていたり
日焼けしたドカチンに
散歩するお年寄り
そんななかで
死んだ魚のような目をした青年が
卵焼きを手にチルしていたら
それは俺か、俺みたいなヤツかもしれない

仕事や勉強の合間のちょっとした穴の時間に
待ってましたと虚無はおっこちてくる
常に何か考えていないと
仕事やなんかしらの作業をしていないと
隙を見せてはいけない

しかし
虚無感の味わい方というのもある
俺の場合は、音楽を用いて
だんだんに溶かし
ちょっとずつ夢想とすりかえていく
明るい曲はいけない
よく、気分が暗いからといって
ノリノリの曲でテンションを上げようとする人がいるけど
俺は疑問におもう、そんなドーピングみたいなことは心身によくないと

有名なサティのジムノペディなんかいいな
ヨ・ラ・テンゴもお勧めだ
なかでも、俺が特に好んで聴くのが Gillian Welchの I dream a highway
15分弱もある長い曲だが
聴いていると気分が溶けていって
モノクロームのハイウェイと交差する
ハイウェイだからいいのである
高速道路やアウトバーンではいかんのです
アメリカ合衆国
ハイウェイが運んでくる夢
アメリカ的家族の幸福論
郊外
ヴェトナム戦争
あばば

いつの間にか穏やかな心境になっていたりして
今日もまた一日が終わり
日本的な夢をみる

あざーっす

キックスターターが故障した男
せっかくだから、早速更新しよう

好きな女の子がいる
顔などのパーツ一つ一つは決してよくできてはいない子で
いわゆる美人ではないけど
微妙なバランスというか、とてもかわいい
ビートルズ、ストーンズ、キンクス
演奏は下手くそなのに、集まってみたら素晴らしいバンドになった
そんな感じだろうか
ドアーズとは違うのだよ
ドアーズも好きだけど
まぁ、そんなことはいいとして

俺は心のキックスターターがポッキリ折れてしまっている
好きな子ができてもどうしていいのかわからん
そんな男はごまんといるだろうけど
「ごまん」の中に入ってもうれしくもなんともないに決まってるじゃないか
なんとかしなくっちゃ
行動をおこさなくっちゃ
お母さんに怒られちゃうよ

どうしようもないガキだと思う

さらに
その子のことを人格として尊敬してしまっている
これはちょっと困ったことだ
引け目を感じてしまう
ヘラヘラしたアホウな子ならこっちから強気になんぼでもいけるけど
そもそもそんな子は好きにならないんだから
結局は根本的な問題に立ち返らずにはいられない

うー

しかし、こうやって書いてると
だんだんに、やるしかないという気持が強くなってきた

よし、できるぞ
俺は垂直
俺は垂直
俺は垂直

こんな夜も悪くない

今日もまた生き延びられて感謝せんとな
背中丸めてもそもそ飯
ハローハロー
地球のミナサン

ブログの更新を再開することにした。

不定期に日記をつける
日記といっても、ナンチャラをして楽しかったとか
ラーメン食ってうまかったまずかったの
そういう日記ではなく、趣旨としては
気分のゴミ箱
その時々に思ったことを書き捨てて
たまに読み返して見て、自分でどう感じるか
そんなところだろうか

そんなことは紙の日記帳に書いて
誰にも見せなければいればいいのだけど
それでは寂しい
群れるのは嫌いだけど、むしょうに寂しい
他人を信頼していないのに、人から信頼されたい
教養などないのに、知ったような顔をしていかにもなことを言いたがる
つまらん人間だ
もう30になるというのに
専門学生やってるモラトリアム坊やで
嫌いなものは、責任や社会
好きなものは、物言わぬ無情の生物

世の役に立たぬ男が
背中丸めてもそもそ飯を食って
酒をあおって眠るだけ
死を一日ずつ引き延ばして
それでも、新聞をひらけば興味を持てる記事があって
TV欄にもそれなりに観たい番組があって
時には恋愛などしてみては、まんざらでもない瞬間もある
案外そんな人間も多いのかもしれないなと

ハローイッツミー

ああ、しんどくさい





過去のリンクは全て消させていただきました
ご了承くださいませ




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